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2021-07-05

夏を上手に過ごす方法

 写真は昨日の空です。「うろこ雲」(巻積雲)が広がっています。

この雲はこの後に雨が降るサイン。

 

その通り今日は朝から雨模様。

 

雨の日は、頭痛・肩こり・だるさ・気分の落ち込みなど色々な不調が出てきませんか?

東洋医学では「湿邪(しつじゃ)」というものがあり、簡単に言うと悪さをする湿気です。

これが先程書いた色々な不調を引き起こします。

 

この「湿邪」。実は体の冷えを引き起こしています。

気温が高くて暑く感じていても体の中は冷えていることが多いです。

ですから、なんか蒸し暑くてだるいな~とか体がすっきりしないな~といって

冷たくてのど越しの良い物を摂りすぎると逆効果になってしまいます。

控えることができるのであればそれが一番!

それを控えれば良い…そうは言っても難しいですよね()

 

そしてこれからの時期はクーラーの効いた環境を避けられないこともあります。

 

 

じゃあどうしたらいいの~??

 

「このツボにお灸をしましょう。」「〇〇を食べましょう」…色々対策はあるけれど、面倒。

という方にはこれだけ!

 

 

「レッグウォーマー」

 

 

これ。当院の冷え性の患者さんで半信半疑ではじめる方もいらっしゃいますがほぼ全ての方が効果を実感されています。

 

どんなものでもいいです。いらない靴下を切って使っている方もいます。つける場所はカカトからくるぶしの上(こぶし一個分上ぐらい

)までを覆える範囲。

極端なことを言うと、Tシャツ短パン裸足でもいいのでレッグウォーマーだけを。

 

寒くなってからではなく、冷え対策の勝負はです!

 

 

ぜひお試しください!


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『冬病夏治(とうびょうかち)』って、ご存じですか? 夏は冬の不調に備える季節です。

「冬病夏治(とうびょうかち)」とは、東洋医学の考え方の一つです。 文字どおり、「冬に悪化しやすい不調を、夏のうちから整えておく」という意味があります。 「夏なのに、冬の話?」 そう思われるかもしれません。 でも、体の陽気(ようき)が最も充実する夏は、気血の巡りも活発になり、体質を...