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2025-08-27

自律神経と夏バテ

 まだまだ暑い日が続いていますね~

以前はお盆が過ぎてひと雨ひと雨涼しくなってきたものなんですが、最近は雨が降っても蒸し暑いですよね。

前回のブログで「冷えバテ」について書きましたが、まだ冷房を使う機会があったり、アイスなど冷たい物を食べたり、キンキンに冷えたビールを…と知らず知らずのうちに体を冷やしてしまっていることがあると思います。

そうなると自律神経が乱れ、内臓の調子が悪くなったり、疲れやすくなったり…様々な不調が出てきます。

前回お風呂に浸かることをおすすめしましたが、「それでもやっぱり…」とシャワーだけになってしまっている方は、寝る前に「首と背中の間あたり」と「おへその下あたり」をドライヤーで気持ちい程度の温かさになるように数秒当ててから寝てみて下さい!

ドライヤーを温める前にそのあたりを触ると環境は暑いのに意外と冷たくなっていることが多いです。

でも、やっぱり温かいものを胃に入れたり湯舟に浸かるのが一番なのでそれはお忘れないように!



『冬病夏治(とうびょうかち)』って、ご存じですか? 夏は冬の不調に備える季節です。

「冬病夏治(とうびょうかち)」とは、東洋医学の考え方の一つです。 文字どおり、「冬に悪化しやすい不調を、夏のうちから整えておく」という意味があります。 「夏なのに、冬の話?」 そう思われるかもしれません。 でも、体の陽気(ようき)が最も充実する夏は、気血の巡りも活発になり、体質を...